弁護士記章の裏はどうなっている?

5月 24th, 2018 by jimmy

弁護士が業務を行う時に身につけることが義務付けられているのが、弁護士バッジと呼ばれている弁護士記章です。
これは日弁連から渡されているバッジですが、金色の目立つデザインになっているので、ほとんどの方は印象があるのではないでしょうか?

では弁護士バッジの裏がどのようになっているのか、見たことがあるでしょうか?
ほとんどの方は、表のバッジのデザインに天秤や向日葵が使われていることはご存知でも、裏までは知らないかもしれませんね。
実は弁護士バッジの裏には弁護士さんたちの、固有の番号が記載されています。
ですから借りに落としたとして、誰かが届けてくれたなら、誰が落としたのかすぐに判明します。

こっぴどく怒られてしまうということです。
もし万が一落としてしまって、なくしたとしたら、業務上必要なものであるため、もう一度購入しなければなりません。
弁護士バッジの意味を知ると、決して弁護士が付けるのを忘れてしまうことはないでしょう。
弁護士に必要な公正や正直さ、平等という意味がバッジには備わっています。
だからこそ、大変な時には弁護士さんに頼りたいものですね。

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