阿波踊りの有名連「天保連」と「浮助連」

8月 24th, 2019 by jimmy

阿波踊り振興協会のホームページを見てみると「天保連」と「浮助連」が載っていました。
「天保連」は、1947年(昭和22年)の結成で連員は108人となっています。
結成当時は、踊ることが大好きな人たちが集まって「踊らん会(阿波弁で“一緒に踊ろう”という意味)」という名前で踊っていたそうです。
そのうち阿波踊りの元祖「組踊り」が天保元年に始まったと聞いて、「天保連」と改名したということです。
女踊りのうちわ踊りは、黄色いうちわをチョウチョに見立て可憐に踊る様に「天宝の舞」という名前がついています。
男踊りの豪快さとしなやかな女踊りに加え、心も躍るような鳴り物の融合で正調踊りを守っています。
「浮助連」は、1946年(昭和21年)の結成で総連員数は86人となっています。
オリジナルの浮助独自の踊りが自慢で、女踊りは正統派の品の良い踊りで、男踊りはうちわ片手の勇壮な踊りで有名です。
ちびっ子踊りも元祖で、それぞれが元気よく自由に踊っています。
浮助連のメンバーは、3度の飯より阿波踊りが大好きで、連員みんなが楽しく個性を生かしながら統一感のある踊りを目標にしてがんばっています。

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