鍼灸で出血することってあるの?

2月 28th, 2019 by jimmy

鍼灸について落ち着いて考えてみると、鍼が体に刺さっているということです。
当たり前だと思われるかもしれませんが、よく考えるとちょっと恐いですよね。
普通は、針が体の部位に刺さると血が出てくるものです。
例えば、針が指にぐさっと刺さると、ほぼ間違いなく出血するものですよね。
では鍼灸の針は違うのでしょうか?
基本的には、鍼灸を施術しても、出血することはありません。
しかし絶対に出血しないということではありません。
まれに、出血および内出血する可能性はあるので、出血しても驚かないようにしましょう。
特にどんな方は、注意する必要があるのでしょうか?
血液の病気のために、出血がなかなか止まりにくいという方は、鍼灸でも注意が必要になりますので、事前に施術者に伝えておく方が良いでしょう。
それ以外の方であれば、多少の出血があってもすぐに止まりますし、内出血が起きたとしても、1週間もすれば跡形もなく消えていきます。
もちろん、出血に関しては、ほとんど心配はいりませんが、施術前に心配に感じていることがあるなら、事前に治療者に説明しておくようにしましょう。

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